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【王家の紋章】ミュージカル2021年のチケットはいつから発売?どこで発売されるの?

王家の紋章 ミュージカル 2021

2016年、2017年に公演され、大好評を博したミュージカル【王家の紋章】が2021年に再々公演される事が決定しました!

出演キャストは、エジプトファラオのメンフィス役に浦井健二、海宝直人のWキャストです。

ヒロインのキャロル役には木下晴香、神田沙耶加のWキャストです。

主演だけを見ても期待度が高まりますが、登場人物の多いこの作品を彩る俳優陣は豪華な顔ぶれが勢ぞろいです。

ここでは、実際のチケットの発売日、発売場所、出演キャストについて解説していきます。




【王家の紋章】ミュージカル2021年のチケットはいつから発売?

公式ホームページ、ツイッター、各キャストのSNSに公開されている情報では、東京と福岡の2都市での公演が決定しています!

東京は帝国劇場にて8月公演予定です。

福岡は博多座にて9月公演予定です。

ひとまず情報としてはここまでで、具体的なチケット発売日については詳細が発表になっていません。(2020年12月6日現在)

私の推測ですが、先行発売後に一般発売となりますが、時期的には3月から5月の間になるのではないかと思われます!

前回公演時は、初日満員御礼だった状況も考えると、チケットは争奪戦になるかも…!




【王家の紋章】ミュージカル2021年のチケットはどこで発売される?

チケットの発売場所についても、情報解禁前ですが、前回公演時を参考に考察してみました。

各種チケットサイト

  • チケットぴあ
  • 楽天チケット
  • ローソンチケット
  • イープラス

各劇場ネット販売と窓口販売

帝国劇場と博多座のホームページ

当日券が出た場合は各劇場の窓口にて、AM10時から発売になるかと思われます。

また、前回を例にとりますと、原作の漫画が連載されている秋田書店から発刊されています【月刊プリンセス】で読者限定の先行発売がありましたので、気になる方はこちらもチェックしてくださいね!

前回公演時は当日券が上記の時間で販売されましたが、コロナウイルスの状況によっては変わってくるかもしれません…

前回とは状況が違うので、客席自体が大幅に少なくなる可能性もあります。

チケットを手に入れるためには、劇場ホームページや各プレイガイドチケットサイトを小まめにチェックしてくださいね!




【王家の紋章】ミュージカル2021年キャスト一覧

前回公演から約4年、2021年の【王家の紋章】ミュージカルを彩るキャストについて解説させて頂きます。

【メンフィス役】浦井健二・海宝直人

エジプトファラオ。

浦井健二さんは、舞台を中心に活躍されている俳優さんで、2016年の初演からメンフィス役を続投されています。

同じくメンフィス役の海宝直人さんも数々の舞台に出演されていて、どんな役でも器用にこなす印象があります。歌唱力もあり、バンドのヴォーカルもされています。

【キャロル役】神田沙耶加・木下晴香

本作のヒロイン。

神田沙耶加さんは本当に美しく、とにかくモテまくるキャロルという役にぴったりなイメージです。

キャロル役の木下晴香さんは、最近ですとアラジンのジャスミン役が記憶に新しいですね。

【イズミル役】平方元基・大貫勇輔

ヒッタイト皇子。

キャロルを巡ってメンフィスと対峙する、ヒッタイトの皇子イズミル役の平方元基さんも前回からの続投です。

イズミル役はWキャストで大貫勇輔さんも出演します。大貫勇輔さんは歌唱力も凄いですが、ダンサーでもあるので、ぜひダンスを踊るイズミル王子も見てみたいです。

【アイシス役】朝夏まなと・新妻聖子

メンフィスの姉。

前回キャロル役を演じた新妻聖子さんは、今回はキャロルとメンフィスの恋を邪魔する恐ろしいメンフィスの姉、アイシスを演じます。

新妻聖子さんの圧倒的な歌唱力と演技力で、アイシスという個性の強い役をどの様に演じるのかも見所の一つです。

アイシス役Wキャストの朝夏まなとさんは元宝塚宙組のトップスターです。

豊かな声量で、感情の起伏の激しいアイシスを見事に演じてくれるのではないでしょうか。

【ライアン役】植原卓也

キャロルの兄。

【ミムタン役】綺咲愛里

イズミルの妹。

【ルカ役】前山剛久・岡宮来夢

キャロルの召使い。実はイズミル皇子の間者。

メンフィスとイズミル皇子は絶世の美男子で、しかも強く勇猛果敢。

とにかくキャロルにべた惚れな事から、ファンからもメンフィス派とイズミル派で分かれていますが、もう一人、影の人気者が、キャロルの召使いでありながら、実はイズミル皇子の間者であるルカです。

ルカも美少年で、今回ルカ役を演じる前山剛久さんと岡宮来夢さんははまり役です!

【ウナス役】大隅勇太・前山剛久

キャロルの護衛。

【ナフテラ役】出雲綾

エジプト女官長。

【イムホテップ役】山口祐一郎

エジプト宰相。

豪華ですね!!

主要キャストを考えただけでも見所は盛りだくさんです!

原作を読んで長年ファンの方にはご自分なりの像があるかと思いますが、きっとそんなファンの皆さんの熱い思いを裏切らない、素晴らしい舞台になりそうですね♪




王家の紋章のミュージカルのストーリーは?あらすじネタバレ

【王家の紋章】は1976年に連載がスタートした、歴史ファンタジー漫画です。

物語の時代背景は3000年前の古代エジプトです。

約紀元前1300年頃のエジプトに、現代を生きるアメリカ人の考古学大好な16歳の女の子、キャロルがある呪いによってタイムスリップをしてしまいます。

キャロルはメンフィスに求愛され、とまどいを感じながらも惹かれていき、周囲の嫉妬や憎悪の渦に飲み込まれながらも次第に愛し合うようになる…というストーリーです。

このミュージカルの見所は、何といってもメンフィスの恋のライバルであるイズミル皇子とのキャロル争奪戦です。胸が高鳴ること間違いなしです!

私は個人的にイズミル皇子が好きです。主役同士が幸せになるのが一番望ましいですが、どうかイズミル皇子にも幸せを…と思わずにはいられません。

とにかくモテまくるキャロルは羨ましい限りですが、反面メンフィスの姉アイシスの執念の嫌がらせ、というか呪いは恐ろしい限りです。

愛は時を超え、人種も超え、その愛の深さと残酷さは時に人を狂わせてしまう…そんな刹那の美しさを表現したこのミュージカルはきっと、心に残る感慨深い作品になる事と思います。

ご興味がある方はぜひチケットを手に入れて、劇場に足を運んで下さい!