潮干狩り

潮干狩りの道具は自作できる?作り方ダイソーで買える道具まとめ

潮干狩り 道具 自作

家族や友達と遊びに行くとしても、このご時世だと、密を避けるため、色々と行動が縛られているかと思います。

そんな中、これを機に、新しい趣味を探してみようと思った方は結構多いのではないでしょうか?

私もその一人で、色々と今年は挑戦をしてみたいと思います…!

そこで今回は、夏に初めて体験した「潮干狩り」について、「道具を自作することはできるのか?」を記事にまとめていきたいと思います。

意外と簡単!潮干狩りの道具の作り方

潮干狩り 道具 自作

道具を作る前に、潮干狩りにはどのような道具が必要か、簡単にまとめます。

基本的な道具

  • 軍手…手を切らないために守る
  • 熊手…砂を掘り起こす
  • ネット…採取した貝をいれる
  • バケツ…同上

この他、持ち帰るのに鮮度を保つためのクーラーボックスやざる等も必要ですが、最低限は上記道具が必要でしょう。

軍手やネット、バケツについて、自作は厳しいと思います。

この中で作成するとなると、「熊手」ぐらいですね。

ネットなどで販売している「カイカキ」という道具があるのですが、「ハンガー」に似ているような形状です。

「ハンガー」と「麺棒」をうまく組み合わせれば作成出来ないことも無いと思いますが、コストと手間がかかるため、100円ショップやホームセンターで販売している熊手を買った方が無難でしょう。

その他、ネットを見ていると、「自作のカゴ」を使用している人も結構多いようです。

スーパー等で使用する買い物カゴに空のペットボトルを括り付け、水に浮くよう工夫されています。

カゴの隙間から、小さい貝や砂などがふるい落とされ、使い勝手は良いようです。

ただ、流される恐れがあるので、体とカゴを紐で結ぶことを忘れないようにしましょう




ダイソーでそろう潮干狩りの道具

潮干狩り 道具 自作

さきほどお伝えした通り、道具は買った方が無難ということで、初めての潮干狩りは、コスパの良いダイソーさんで道具を揃えました。

熊手やネット等、単品でも販売をしているのですが、「潮干狩りセット」があります。

このセットは「熊手・スコップ・貝を入れる網」が入っており、300円で販売しています。

道具を選ぶときに、どれが良いのか等の目利きは出来なかったため、とりあえずこれを購入しましたが、問題無く潮干狩りを楽しみ、貝も取れたので、おススメです。

また、私の場合は子どもも連れて行き、潮干狩りだけだと飽きるのは目に見えていたので、浜辺で遊ぶ道具も一緒に揃えました

砂場で遊ぶための砂型セット等も充実しており、子ども達も喜びますよ!




あると便利!潮干狩りに必要なもの5選

潮干狩り 道具 自作

次からは、実際に潮干狩りを体験してみて、便利だった物や、持ってたら楽だなといった商品をまとめてみました。

①マリングローブ

初めは軍手を使用してましたが、水の重みで不快感が出たり、元々手荒れが酷かったので、傷にしみたりと良いことはありませんでした。

出来れば軍手ではなく、しっかりとした手袋を選ぶようにしましょう。

②アミ付忍者くまで

幅が13cm、長さが35cmという、大きめの熊手です。

一番の特徴は、掻く部分に網が付いており、買いがこぼれにくく、小さい貝をふるい落とせて非常に便利です。

ただ、地域により使用を禁止されている箇所もあるようなので、必ず、狩り場のルールを確認して下さい。

③ハッピー貝取ジョレン

潮干狩りしていて、しゃがんだり、かがんでいる姿が定姿勢になるため、結構腰にきます。

もう少し、熊手の長さがあれば・・・と思ったときにあった道具がこれでした。

柄の長さが1200mmとなっており、先端にはカゴ上の熊手が付いてます。

姿勢も楽であり、いっぺんに多くの貝を搔き集める事ができるため、便利です。

④ノリノリバケツ

先ほどと同様に、同じ姿勢で動いていると、何度も休憩を挟みたくなるものです。

座って休みたい・・・と思ったときはこの道具がベストかと思います。

容量は9Lと丁度良く、フタが付いているので、椅子としても利用できます。

潮干狩りだけでなく、釣りやアウトドアの際にも使用できる優れものです。

⑤ワンタッチテント

ちょっと気軽にというイメージがある潮干狩りですが、夏場であると、サンサンと照り付ける日光の下で作業をしているため、休憩は必ず必要です。

直射日光を避けて休憩できる場所というのは場所によっては無い所もありますので、持って行った方が無難です。




潮干狩りの道具は自作できるまとめ

結果ですが、これから始めたいといった方には、自作はオススメしません。

労力とコストをかけずとも、最低限の物がダイソー等で揃ってしまうからです。

やってみて「楽しい!」「また来よう!」等の気持ちに発展し、今後も定期的に潮干狩りをするのであれば、自分のスタイルに併せた自作品を作ってみるのはありかもしれませんね。

住んでいる地域によっては、潮干狩りが出来なかったり、出来る期間が短いといったところもあります。

宿泊したり、温泉に立ち寄ったりと楽しみのついでに、潮干狩りを楽しんでも良いかもしれませんね。

楽しい潮干狩りを望む方への、少しばかりのアドバイスとなれば幸いです。