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小学校入学後に使う鉛筆の濃さに指定がある?おすすめの鉛筆と選ぶポイント

小学校 入学 鉛筆 濃さ

小学生が使う鉛筆の濃さに指定があるとは・・・

わたしが小学生の時は何も考えずに使っていましたが、いま改めて考えてみると、HBの鉛筆ばかり使っていたような気が・・・する?

小学生のお子さんを持つ親御さんたちへ鉛筆を選ぶ参考になれば、と思います!




小学校に入学して使う鉛筆の濃さに指定があるって本当?

結論だけ言ってしまうと、指定するっていうのは学校によって違うみたいですね。

わたしが小学生の時は、指定までされた記憶がないですし…

ただ、どうも調べてみると推奨してる鉛筆の濃さというものがあるみたいなんです!

それがBと2B、そして所によって4Bくらいらしいです!(小学3年生あたりまでかな)

と、このようにもったいつけて言ったんですが、あまり驚きはないですよね。

まあ、そのぐらいだよね!っていう感じだと思います。

では、なぜBと2Bの鉛筆が小学生に推奨されるのか、ということを説明していきたいと思います。

小学生にBと2Bが推奨されている理由

まず、もう言うまでもないことかもしれませんが、鉛筆の濃さを表すものにアルファベットHとBが用いられます。

このアルファベットは濃さと硬さを表すものです。

  • H=Hard
  • B=Black

そして何やらFというものもあります。

FはFIRM(ファーム:しっかりした)という意味で、HとHBの中間の濃さと硬さを持った芯のことです。

引用:uni公式サイト

そして、このアルファベットBの横の数字が上がるにつれて、濃くなっていきます

逆に、アルファベットHの横の数字は、数が上がるにつれて薄くなっていきます

ただ、鉛筆の芯は濃くなるにつれて、柔らかく、薄くなるにつれて硬くなるという性質があります。

そのことを頭の片隅に置いておいて、そして考えねばならぬことが二つあります。

それは、消しゴムでの消しやすさと小学生の手の力ということです。

この2つはもう、一くくりに考えてしまった方がいいのかもですけど…

硬い鉛筆(薄い鉛筆)で書くと、やっぱり力が要ります。

書きづらいです。そして消しにくいんです。

そのポイントを押さえておけば、おのずと答えは見えてきますね。

小学生の低学年が使う鉛筆で「薄めのHがつく鉛筆は、少し扱いが難しい」ということで、推奨はできない。

そして、濃いめの5以上のBというのも、書いてるときに手や袖が汚れやすそうだし、逆に手の力を使わなさすぎそうな気がするので、推奨できないんでしょうね。

とまあ、そんな感じで薄くても書くのが難しい、逆に濃すぎてもどうなんだろう?という具合でありますから、B~4Bくらいまでのを推奨しているのではないでしょうか!

学年ごとに鉛筆の濃さを変えていく

小学生では、学年を上げていくごとに使う鉛筆の濃さを変えていくというのが、セオリーみたいですね。

  • 小学1年生・2年生→2B
  • 小学3年生・4年生→B
  • 小学5年生・6年生→HB

というのが一般的なようです!

手の力などの個人差や鉛筆を使う子どもの好き嫌いがあると思うので、そこは子供に合わせてあげてくださいね。




小学校に入学してから使うおすすめの鉛筆5選

鉛筆といってもかなりの種類があって、どれを選んだらいいのかわからない!

そんな方のために、わたしがみて良いなと思ったものを5つ挙げてみました!

おすすめ鉛筆5選

  1. トンボのippo!/トンボ鉛筆

  2. グリッパー鉛筆/三菱鉛筆

  3. unistar/三菱鉛筆

  4. STARLINE/KUTSUWA

  5. きらきらミニロケットペンシル

トンボのippo!/トンボ鉛筆

わたしの個人的な意見ですけども、この鉛筆には、ippo!と書いてあるんですが、この書き方がとても好きなんですよね。

まあそれはさておき、何といってもこの鉛筆はデザインが素晴らしいんですよね!

カラフルなものや、かわいらしいデザイン、カッコいいデザインのものまで取り揃えてありますから、お子さんの好みに合うものがきっと見つかると思います。

グリッパー鉛筆/三菱鉛筆

この鉛筆は、もう名前からもわかるように、持つところにこだわった鉛筆です。

鉛筆の表面に「ノンスリップ加工」が施されているので、筆圧が安定しない低学年のお子さんでもしっかり握れて、書きやすいのが特徴です!

unistar/三菱鉛筆

この鉛筆は、学校とかでよく見かける鉛筆のひとつですね!

茶色というか、なんか赤が混ざってるような色の鉛筆です。

この鉛筆の良さは何といっても、その書き味にあると思います。

何とも言えないあのなめらかさ。文字を書くのが好きになるかも?

小学生向けの書き方鉛筆も販売されていますよ!

STARLINE 学校オレンピツ/KUTSUWA

この鉛筆は折れにくいのが特徴で、芯の強度が従来の2倍になっています!

芯が折れにくいので削る頻度が少なくて済むので「鉛筆の消耗が早いかも?」というお子さんに特におすすめです。

きらきらミニロケットペンシル

この鉛筆は、ちょっと変わり種というか先ほど挙げていった4つの鉛筆とは少し違って、削らなくても良いという特徴があります。

替え芯があって、それを交換していくスタイルの鉛筆です。

シャーペンと鉛筆の中間的な存在かもしれないですね。

シャーペンほどポキポキ折れるものではないので、そこは安心してお使いいただけます!

ただし学校によっては鉛筆以外NGの場合もあるので、確認してみてくださいね。




小学校に入学してから使う鉛筆選びのポイント

小学校の入学時に使う鉛筆選びのポイントは、お子さんの力をちゃんと把握しておくことです。

そして「お子さんの成長具合で鉛筆を替えていく」ということが重要だと思います。

聞くところによると、鉛筆の使い方で学力が上がることもあるそうです!

そして鉛筆の字を書いたりする方とは逆の部分が、丸くなってるものを選ぶのもケガを防ぐことにつながりそうです。

あと鉛筆の形も、基本は六角形のものだと思うんですけど、始めは持ちやすくて基本的な持ち方の練習にもなる、三角形の鉛筆を選ばれるのもありかと!

鉛筆選びに悩まれた場合は、参考にしてみてくださいね。




小学校に入学して使う鉛筆まとめ

ここまで、鉛筆の濃さについてのこととおすすめの鉛筆について語ってきましたが、少しは参考になったでしょうか?

とにかく大事なことは、お子さんに合わせた鉛筆選びをしてあげることと、けが等をしないことです!

安全性の高い鉛筆を選ばれたうえで、ここに書いてあることを参考にしていただけたら、これ幸いであります!